カヌーに誘われた。
この次の連休に、泊まりがけで行く。
その打ち合わせが、昨日の夜あった。
私たちを含めて、9人ほど集まった。
目指すは屈斜路湖。
バンガローに泊まり、カヌーで遊び、バーベキューで盛り上がり、温泉へも入るという予定だ。
ただし、屈斜路湖の天気は「雪」だそうだ。
去年は雨で、ズーと飲み食いしていただけらしい。
それも面白いかなとは思う。
しかし、こうして集まった人たちはほとんど年上っぽい。
それもほとんど夫婦での参加。
元気な年寄り集団だ。
インドの考え方で、人生を4つに区切るというのがあると聞いた。学生期、家住期、林棲期、遊行期という。林に棲み、悟りを得るべく修業する期間だと解説にあった。 この度、転居をすることとなり、木に囲まれたようなところを見つけた。これから家を建て、住むこととなる。その経過も含め記録として遺そうと考えている。 お読みいただき、感想など頂ければありがたい。もちろん、修業とか悟りとかにはあまり縁がなさそうではあるが。
2013年4月30日火曜日
2013年4月29日月曜日
熊出没注意
昼間、散歩に近くの山へ向かった。
前にも書いた、公園のある山だ。
雪が無くなって、色々なルートが分かるようになった。
家から一番近い入り口から上ろうとした。
送電線の保守用の道らしい。
入ってすぐに踏み跡があった。
人のものかと思ったが、よく見ると爪の跡もついている。
熊に違いない。
家から100m位のところだ。
すぐ上には、道の真ん中を掘った跡もある。
散歩はそこまでにして帰ってきた。
この記事を書く前に、ニュースをチェックした。
隣の町で山菜取りの人が熊に襲われたとある。
他人ごとではない。
前にも書いた、公園のある山だ。
雪が無くなって、色々なルートが分かるようになった。
家から一番近い入り口から上ろうとした。
送電線の保守用の道らしい。
入ってすぐに踏み跡があった。
人のものかと思ったが、よく見ると爪の跡もついている。
熊に違いない。
家から100m位のところだ。
すぐ上には、道の真ん中を掘った跡もある。
散歩はそこまでにして帰ってきた。
この記事を書く前に、ニュースをチェックした。
隣の町で山菜取りの人が熊に襲われたとある。
他人ごとではない。
2013年4月28日日曜日
ウニ祭り
昨日、襟裳町のウニ祭りへ行って来た。
「なにもない」どころではない。
襟裳の春は「ウニ・ウニ・ウニ」だ。
すごい人出で、渋滞すると聞かされていた。
「ウニが10個で1000円」をゲットするのに整理券が配られる。
9時から配布だが、9時に着いたのではだめそうだ。
8時15分には着いた。
幸い、渋滞はなかった。
会場は準備中だったが、整理券配布所には行列ができていた。
ざっと数えると500人位。
襟裳名物の風の中、並んでいた。
1000人位並んだところで、配布が始まった。
配布が始まっても、列が縮まらない。
新たに来た人だけではなく、二度目に並ぶ人もいるようだった。
「2000人ぶん用意してあります」というアナウンスが聞こえてきた。
殻付きと剥いてあるのと塩漬けとが選べるようになっていた。
殻付きと、剥いてあるのを一つづつにした。
殻付きは12個くらい入っている。
会場整備のお兄さんに食べ方を教わって、その場で一つ食べてみた。
残りは夕飯時に食べたが、その場で食べたものが一番おいしかった。
これは今日食べた、剥きウニ。
「生ウニ」と書いてある。
これで半分。
敬意を表して、北海道産の日本酒と共に味わった。
「なにもない」どころではない。
襟裳の春は「ウニ・ウニ・ウニ」だ。
すごい人出で、渋滞すると聞かされていた。
「ウニが10個で1000円」をゲットするのに整理券が配られる。
9時から配布だが、9時に着いたのではだめそうだ。
8時15分には着いた。
幸い、渋滞はなかった。
会場は準備中だったが、整理券配布所には行列ができていた。
ざっと数えると500人位。
襟裳名物の風の中、並んでいた。
1000人位並んだところで、配布が始まった。
配布が始まっても、列が縮まらない。
新たに来た人だけではなく、二度目に並ぶ人もいるようだった。
「2000人ぶん用意してあります」というアナウンスが聞こえてきた。
殻付きと剥いてあるのと塩漬けとが選べるようになっていた。
殻付きと、剥いてあるのを一つづつにした。
殻付きは12個くらい入っている。
会場整備のお兄さんに食べ方を教わって、その場で一つ食べてみた。
残りは夕飯時に食べたが、その場で食べたものが一番おいしかった。
これは今日食べた、剥きウニ。
「生ウニ」と書いてある。
これで半分。
敬意を表して、北海道産の日本酒と共に味わった。
2013年4月27日土曜日
弦楽四重奏
音楽会へ行って来ました。
町内在住の仲間が集まって、手作りの音楽会。
以前に書いた、昆布クッキーを売っているお店で開かれました。
ほとんど宣伝もない、小さな集まりでした。
弦楽器が4種類の演奏会です。
バイオリン、ギター、馬頭琴、三線で4種類。
西洋と、中央アジアの草原と、南の海の出会いです。
曲は「コンドルは飛んでゆく」
南米の歌です。
聞いていると、初めはそれぞれの楽器の音色が違って面白いなと思いました。
ところが、次第に音が混ざってくるのです。
最後は地域とか、時間とかを超えて一つになって聞こえてくるのです。
海を越え、大陸を越えて人の営みは続いていることを感じられたひとときでした。
町内在住の仲間が集まって、手作りの音楽会。
以前に書いた、昆布クッキーを売っているお店で開かれました。
ほとんど宣伝もない、小さな集まりでした。
弦楽器が4種類の演奏会です。
バイオリン、ギター、馬頭琴、三線で4種類。
西洋と、中央アジアの草原と、南の海の出会いです。
曲は「コンドルは飛んでゆく」
南米の歌です。
聞いていると、初めはそれぞれの楽器の音色が違って面白いなと思いました。
ところが、次第に音が混ざってくるのです。
最後は地域とか、時間とかを超えて一つになって聞こえてくるのです。
海を越え、大陸を越えて人の営みは続いていることを感じられたひとときでした。
2013年4月26日金曜日
ごんぼわさび
2013年4月25日木曜日
2013年4月24日水曜日
競馬
初めて、馬券なるものを買ってみた。
ここ日高地方は、競馬馬の産地だ。
だから、競馬を応援する企画があったりする。
特定の馬を応援するのではなく、競馬自体を応援するのだ。
それも行政が。
町役場の人に誘われて「北海道競馬応援ビヤパーティー」というのに行って来た。
ホテルの宴会場をぶち抜いて、数百人が集まる。
町の人口からすると、2%位の人だ。
町役場は、各課ごとにテーブルがある。
道の振興局も同じ。
その他、いろんなグループごとにテーブルがある。
ビールを飲みながら、馬券を買いに行く。
同じビルに、馬券売り場がある。
町役場の人に教わりながら、馬券を買った。
5レースに500円かけて、600円ぐらいの払い戻し。
浮いただけ良しとしよう。
人生をかける気には、更々ならない。
ここ日高地方は、競馬馬の産地だ。
だから、競馬を応援する企画があったりする。
特定の馬を応援するのではなく、競馬自体を応援するのだ。
それも行政が。
町役場の人に誘われて「北海道競馬応援ビヤパーティー」というのに行って来た。
ホテルの宴会場をぶち抜いて、数百人が集まる。
町の人口からすると、2%位の人だ。
町役場は、各課ごとにテーブルがある。
道の振興局も同じ。
その他、いろんなグループごとにテーブルがある。
ビールを飲みながら、馬券を買いに行く。
同じビルに、馬券売り場がある。
町役場の人に教わりながら、馬券を買った。
5レースに500円かけて、600円ぐらいの払い戻し。
浮いただけ良しとしよう。
人生をかける気には、更々ならない。
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