2013年5月10日金曜日

桜祭りⅡ,Ⅲ

いつもお風呂を使っている「アエル」というホテルがある。
そこには町一番の桜並木がある。

3㎞の間に3000本のエゾヤマザクラが植わっている。
明日から「桜祭り」だ。

今日もお風呂に行った。
桜は咲いていなかった。

今年は異様に寒いらしい。
枝先は赤くなっているものの、つぼみも見えない。

隣町にも有名な桜並木があり、先週から桜祭りをしている。
やはり困って、祭りの期間を延長したと聞いた。

こちらの祭りは二日間だけ。
予定通りやるようだ。

幟旗が並び、テントも用意されていた。
ライトアップ用のライトも並んでいた。

元々私たちは明日、明後日と別のイベントが入っている。
だから「桜祭り」はゆけないとあきらめていた。

来週「桜祭りⅡ」、再来週「桜祭りⅢ」というのはどうだろう。
明日また気温が下がると予報ではいっている。

2013年5月9日木曜日

クレージーキャンプⅣ

そろそろこのシリーズも最後にしたい。
このキャンプの良いところは、個人を拘束しないことだ。

2日目の午後は風が強くて、カヌーが出せなかった。
みんなで何か、ではなく各自自分のしたいことを決める。

歩いて釣りに行く人、温泉に行く人、昼寝の人。
私たちは見幌峠へドライブに行った。

まだ雪が残っていたが、屈斜路湖がよく見えた。
和琴半島もしっかり見える。

その後、アイヌの博物館を見て帰ってきた。
夜はまた宴会だ。

昨日書いたが、鱒の刺身がおいしかった。
最終日も、風のおかげでカヌーには乗れなかった。

朝食の後、テントを畳んで帰ってきた。
帰り道も、ここへは書けないような早さで帰ってきた。

だが、何台もの車に追い越された。
我々の速度は、北海道では非常識ではないようだった。

2013年5月8日水曜日

クレージーキャンプⅢ

四畳半ほどのテントを二つ、向かい合わせに張った。
一つは調理場、一つは宴会用だ。

大まかに切った豚バラとタマネギを串に刺し、焼き鳥の準備。
鶏肉とハツも登場し、大皿一杯作る。

早くも、こんなに食べるのかなと心配になる。
さらに灯台ツブを焼き、トン汁も作った。

美味しかったのは、タコのカルッパチョ。
日が落ちる頃、乾杯をした。

朝の弱い私は10時頃に退散したが、ほかの人たちがいつお開きにしたのかは知らない。
翌日5時には起きてきて、釣りに出かけていた。

残った人も居たので、カヌーの乗り方を教えてもらった。
連れ合いと二人で、二人乗りのカヌーに乗る。

私は後ろと、指定された。
ほとんど凪ぎ状態で、快適だった。

二人の息が合うと、スピードは結構出る。
曲がるのが難しい。

急旋回はもちろんできない。
浜に沿って走るつもりが浜に乗り上げてしまい、知らない人に押し戻してもらった。

普通のボートより水が近いのだが、怖さはあまりない。
川下りなどしたら、面白いだろうと思った。

釣りに出かけた人は、マスを2匹ほど釣って戻ってきた。
これは夕飯に、刺身とあら汁になった。

2013年5月7日火曜日

クレージーキャンプⅡ

そして、今年のキャンプ。
役場の人など何人かに「屈斜路湖でカヌーに乗ってきます」という話をした。

返事は決まって「遠いですよ」だった。
地図で見ると、北海道の中では近いほうではないかと思いながらの参加だった。

6時30分に集合し、ボートを積んで7時頃にいざ出発。
天気はマアマアながら、気温が低い。

途中何回かは休み買い物もし、昼ご飯も食べた。
到着は、13時頃。

トリップメーターは300キロを超えていた。
これを遠いと考えるかどうかは、ビミョ~だ。

着いたところは、和琴半島というところ。
湖に突きだした半島だ。

その根本に旅館がある。
旅館の裏が砂浜になっていて、そこがキャンプ場だ。

バンガロー2棟と、旅館を二部屋借りてあった。
このキャンプ場は、動力船持ち込み禁止になっている。

カヌーと手漕ぎボートや釣りを楽しむ人のためのキャンプ場だ。
大人数の団体は断られることもあると聞いた。

良識人のキャンプ場といえる。

2013年5月6日月曜日

クレージーキャンプ

しばらく日記をお休みしたが、屈斜路湖でカヌー体験をしてきた。
曰く「クレージーキャンプ」

連れていってくれた人たちは、毎年この時期にキャンプをしている。
そして、屈斜路湖でカヌーを楽しんでいる。

だが、カヌーは波風に弱い。
しかし、予定は予定だから、とりあえず来る。

数年前のことだそうな。
風が強く、カヌーが出せなかった年があった。

カヌーどころか、キャンプ場が臨時休業。
仕方がないので、隣接のホテルの駐車場にテントを張らせてもらった。

強風の中、そのテントで日がな一日飲んでダべって過ごした。
たまたま、参加者にアメリカ人の女性が居た。

彼女が叫んだそうな「Crazy camp」
夜はホテルの大広間に寝たそうだから、そちらで宴会してもよさそうなものと私も考える。

だがこの人たちには「宴会はテントでするもの」という固い決意があるようだった。
そんな話を参加した夜のテントの中で聞いた。

今年は幸い寒くはあったが風はそれほどでもなく、無事カヌー体験をしてきた。
みなさんCommon Senseをお持ちだった。

詳細は明日。
お楽しみに。

2013年5月2日木曜日

電話ボックス

街で見かけた電話ボックス。



















町内のメインストリートにある電話ボックスだ。
この通りは、電線が無く開放的で明るい。

洒落たボックスもよく似合う。
このほか、街灯や道の敷石なども凝っている。

いつかまた紹介しよう。

2013年5月1日水曜日

クールビズ

5月だ。
東京ではクールビズが始まったという。

ここ北海道では、雪の便りだ。
氷点下の地域もある。

私も、まだウールの編み込みチョッキを着込んでいる。
昼間でもストーブをたいている。

東京は、冷房が必要なのだろうか。
そういえば、衣替えということばもあった。

四月一日と書いてワタヌキと読んだりもする。
六月一日はウリハミだ。

5月一日と書いてクールビズと読んでもいいのかもしれない。