2013年6月17日月曜日

十割蕎麦

12時過ぎまで用事があったので、昼飯を外で食べた。
前にも行ったことのある蕎麦屋へ入った。

国道沿いのこの店は、昼時しかやっていない。
目当ては「十割蕎麦」だ。

しかも町内産蕎麦粉使用だ。
日に5食限定。

蕎麦の味を大事にしたいので、もりにした。
太めの黒っぽい蕎麦。

北海道の常で、量は十分。
汁も甘くなくて、私好み。

舌も、腹も、財布も十割満足した。

2013年6月16日日曜日

父の日

今日は父の日。
忘れていたが、お風呂へ行って教えられた。

お風呂は、町内のホテルへ行っている。
日帰り湯というやつだ。

銭湯並のお値段。
回数券を買うと、もっとやすい。

カウンターのお姉さんが、プレゼントをくれた。
男性限定、父の日のサービスだという。













身も心も温まって帰ってきた。

2013年6月15日土曜日

雨天結構

今日、いつもの場所でBBQの予定でした。
ところが雨。

昨日も明日もそこそこ天気なのに、今日だけ雨。
私の責任です。

それでもめげずに「雨天決行」。
メインはもちろんダッチオーブン。

今日は鶏肉にジャガイモいっぱい。
火は、ガスコンロ。

重いので心配しましたが、ガス台って丈夫にできている物なのですね。
身と蓋を別々に暖めて、合体させました。

薪などより火加減が簡単で、美味くできました。
雨ニモ負ケズ、雨天でも結構でした。

2013年6月14日金曜日

ネバーセイ・ネバーアゲイン

ショーンコネリーが最後に撮った007の映画だ。
しばらくほかの役者がシリーズを続けた後、ほかの映画会社で作られている。

著作権の都合があるらしくイントロも違うし、なにより「ジェームズ・ボンドのテーマ」ソングが使われていない。
だが彼が出ているだけでうれしい。

007シリーズはほかの人もだいたいは見ているが、今のダニエル・クレイグは好きにはなれない。
007以外でもショーンコネリーの映画はよく見る。

以前に書いた「風とライオン」もそうだ。
「ファミリービジネス」ではあのダスティン・ホフマンが食われている。

数少ない、居るだけで絵になる役者だ。
日本では、三船敏郎がそうだった。

そのうち彼の映画についても書こう。

2013年6月13日木曜日

村上道太郎

私も、一時染め物をしていたことがある。
私の先生は、村上道太郎。

生涯弟子は持たなかった方だから、もちろん私も弟子などではない。
染色技術的なことより、人間の生き方を教わった。

先生の染め物は「万葉草木染め」あるいは「万葉染め」という。
「子どもを育てる万葉染めの会」というのを作り事務局の仕事をさせてもらった。

教育関係者に万葉染めを広めるお手伝いをした。
私自身も、養護学校の授業として染め織りを実践した。

楽しい会だったが、先生が亡くなられ奥様も2年後に亡くなられた。
先生の遺稿となった「もう一つの色」を出版し、会は解散した。

それ以後、私も染め物から離れてしまった。
それでも、私の自然や人間を見る目の中に先生はいる。

苦笑いをしている先生が、草葉の陰に時折見える。

2013年6月12日水曜日

志村ふくみ

図書館の進入図書コーナーで見つけたので、手に取った。
「伝書 しむらのいろ」とあった。

ご存じの方も多いでしょうが、天然染料を使って布を織っている人だ。
紬と錦の間合を詰めたところが評価された人と記憶している。

もちろん、天然染料にこだわってのことだ。
「草木染め」の方がわかりやすいかもしれない。

「草木染め」は山崎青樹という人が商標登録している。
だから原則的には他の人は使えない固有名詞のような物だ。

この本でもこの言葉はさけられている。
だから「しむらのいろ」だ。

その色が母から受け継いだ色であることを初めて知った。
柳宗悦の「民芸」運動の影響を受けたという。

それが簡単に母から子へ伝わったわけではない。
戦争ということもあった。

そういうことを越えて、今度は孫に伝えられてゆく。
それも簡単ではない。

まあ、天然繊維を使って、天然染色をし、それを作品として世に認めてもらうこと自体が簡単ではないのだけれど。
もう一つは、彼女が藍染めをするようになったのがかなり後であることだ。

桜染めなどの作品が世に認められてからだという。
絹や紬の作品が多かったからかもしれない。

まったりとして、緑に染まりながら読むことができた。

2013年6月11日火曜日

与作Ⅱ

先日の、与作見習いの続きをした。
もう一本切って、併せて玉切りした。

40㎝くらいに輪切りすることだ。
これを割って薪とする。

そうして2年くらい積んでおくと、理想的な薪ができる。
見習いにそんな余裕はない。

きっと、すぐにたき火にしてしまう。
薪は環境に優しい燃料だそうな。

だから木を切るわけではない。
純粋におもしろいから木を切って使う。

その代わり「地球さんごめんなさい、木を一本切らせて下さい」と言いながら切る。
許してくれるか、天罰が下るかは「カムイ」の御心次第。

私が切る木は倒れている木。
他の木とのバランスで、邪魔し合っている木。

などなど。
これが与作見習い二日間の成果。