2013年2月7日木曜日

飯寿司

昨日行った会の人が午後訪ねてきた。
わざわざ、飯寿司なる物を届けてくれた。
 
 
 
 
 
 
 
北日本独特の寿司だ。
いわゆるなれ寿司。
 
魚と米をつけ込むという。
詳しく?はこちら。
写真はシャケ、ハタハタも包まれていた。
鮭は頭も入っていて、軟骨がコリコリしておいしい。
 
氷頭(ひず)というらしい。
ハタハタの方は何故か背骨が無く、かといって三枚でもなかった。
 
まるで三枚に下ろした後、両身を張り付けたような形で漬かっていた。
調べると、骨を抜く方法があるようだ。
 
詳しくは分からない。
何せよ、こちらでは大晦日に食べられるようにつけ込むようだ。
 
「もう漬かりすぎだけど」と言っていた。
初めての身には、十分美味しくご飯がすすんだ。
 
これは大晦日まで居て、本当のおいしさを体験しなければ。
 

2013年2月6日水曜日

北の町の市民活動Ⅱ

先月行った町興しの会、第2回目が開かれた。
前回より参加者が増えた気がする。

前回と同じ人が、瀬戸内の島での町興しを紹介していた。
3つの事例が報告されたが、地元民+都会者というパターンだった。

最後に自己紹介がてら、全員にが発言の機会があった。
その中で「この町にはこういう必要性と危機感があるのだろうか?」という人が居た。

確かにこの町は、それなりに豊かで困りごとは少ないともいえる。
それは都会者の私も感じるところだ。

JRAがあり、海産物がある。
しかし若者の仕事場が無く、確実に人口は減っている。

これからの5年、10年が難しいところなのだとおもう。
それは即、全国各地の難しさだとも思える。

「ではひげおじさん、あなたは危機感をお持ちですか?」と問う声も聞こえる。

2013年2月5日火曜日

学習会?

今まで何度か書いた、カウンセリングの学習会ではない。
馬の学習会があった。

別に馬の生態とか乗馬の歴史とかではない。
厩舎の掃除だ。

着いたら、馬たちは外に出ていた。
敷いてあるワラのうち、きれいなところを残し後は外に出す。

ワラは貴重品だ。
新しいワラを加えて、平らに敷き直す。

後は水バケツを配って、掃除はおしまい。
外にいる馬を入れて、今度は馬の手入れだ。

今日は雪間じりの天気で馬も外はいやだったらしい、と連れに行った人が話していた。
馬を洗い場に繋ぐ。

轡(くつわ)を噛ませて、その横に二本の引き綱を付ける。
それを両側の柱に縛って繋ぐ。
  
縛り方を教えてくれたが、いざというときに簡単にほどける結び方だった。
タオルで拭いたり、ブラッシングしたりした。

インストラクターさんが、私を見ていて「毛並みなど無視してもっと激しくやるベシ」と言ってお手本を見せてくれた。
彼女は美人のお嬢さん、その迫力におじさんはビビル。

その後鞍を乗せ、乗馬もさせてもらった。
来週は休みだが、原則毎週あるようだった。

次はビビラナイように頑張ろう。

2013年2月4日月曜日

レンタルDVD

しばらく前までは、この町にも某レンタルディスク店があったと聞いた。
ここへくるまでは、私も便利に使っていた。

愛情深き連れ合いが、ネットの契約をしてくれた。
実は、以前使っていたことがある。

会員になると、毎月8枚まで貸してくれる。
一度に2枚送られてくる。

送られてきた封筒に入れて、送り返せるようになっている。
品揃えは、きっと店よりも多い。

店に並べるより、ネットにアップしておけば全国から見えるわけだ。
早速「はぐれ刑事」と「FBeye」を借りた。

「はぐれ刑事」は藤田まことの刑事物。
彼の時代劇は、ほとんど見てしまったから。

「FBeye」は聴覚障害を持ったFBIの捜査官物語。
実話を元にしている。

実をいうと、この月/8枚というのが微妙だ。
毎週借りると、一月には少し足りない。

もちろん、お金を払えばたくさん貸してくれる。
だが私には、少し足りないくらいがちょうど良いのだろう。

2013年2月3日日曜日

探鳥会

探鳥会へ行ってきた。
博物館へお願いして、紹介してもらった。

歩いて10分ほどの高校が集合場所。
歩くのかと思いきや、車での移動だった。

今日は風も強く寒いので、仕方ないかと納得した。
海近くの岡で猛禽類を3種類見た。

ノスリ、ハヤブサ、オジロワシだ。
なんといっても、隼が一番格好良かった。

単眼鏡を覗かせてもらったが、胸の縞模様、鋭い目がよく見えた。
それから港でカモメの観察。

カモメにも何種類かある。
単にカモメという鳥もいると教えられた。

その他ウ、シギ、カモなどが何種類か居た。
強い風を受けて、空中で止まっているように飛んでいるカモメが居た。

模型の鳥が吊されているようで、面白かった。
少なくとも、単調会ではなかった。

2013年2月2日土曜日

久野志乃

彼女は隣町出身で、この町の高校を卒業したという画家だ。
札幌を中心に活躍しているという。

展覧会とトークショーがあるというので行って来た。
実は、私たちが乗馬を練習している建物が美術館になっている。

この町出身の「伏木田光夫」という人の記念美術館だ。
馬に乗りに行くたびに見ている。

その美術館の活動の一つとして企画された。
彼女は1978年生まれだから、紹介者も「若い」を連発していた。

伏木田氏の絵は、黒が勝ったゴツゴツと力強さを感じさせる絵が多い。
久野氏の方は対照的に、柔らかくパステル調で幻想的だ。

本人の解説によると「誰かの話を聞いて、その話の登場人物、話し手、それに自分の3人の視点を一枚の絵に表現することが多い」という。
絵の善し悪しは、私には分からない。

だが、芸術家が自分の作品について解説するということは、こういうかとかと理解ができた。
カウンセリングは芸術だという人もいる。

私のカウンセリングはとても芸術とはいえないと思った。
自分のカウンセリングについて、解説などできはしない。

2013年2月1日金曜日

美味しい仕事

以前にも書いたが、こちらにはシカの日というのがある。
毎月、第四火曜日だ。

道の職員が中心になって、鹿肉料理を広める活動をしている。
「おいシカ!エゾシカ」などと刷り込んだ名刺をもらった。

具体的には、レストランにお願いして鹿肉料理を作ってもらう。
お願いした以上、自分たちも食べに行く。

仲間を誘い、ワインなどを持ち込んで楽しむ。
町の職員も誘う。

誘われた職員が、私たちにも声を掛けてくれた。
気楽にいったら副局長も居て「今日は局長がこられませんで、申し訳ありません」などといっていた。

なるほど、半分は仕事なのだ。
私たちは、お客様扱いだった。

料理はカナッペに始まってソーセージ、カレー、ハンバーグ、カツ。












全部の写真は載せきれない。
スパゲッティも2種類出たが鹿肉がはいっていたのかは、シカとは分からなかった。

何しろ、ワインも美味しかったから。
美味しく食べて、楽しく酔って、道の職員とも仲良くなった。