今まで何度か書いた、カウンセリングの学習会ではない。
馬の学習会があった。
別に馬の生態とか乗馬の歴史とかではない。
厩舎の掃除だ。
着いたら、馬たちは外に出ていた。
敷いてあるワラのうち、きれいなところを残し後は外に出す。
ワラは貴重品だ。
新しいワラを加えて、平らに敷き直す。
後は水バケツを配って、掃除はおしまい。
外にいる馬を入れて、今度は馬の手入れだ。
今日は雪間じりの天気で馬も外はいやだったらしい、と連れに行った人が話していた。
馬を洗い場に繋ぐ。
轡(くつわ)を噛ませて、その横に二本の引き綱を付ける。
それを両側の柱に縛って繋ぐ。
縛り方を教えてくれたが、いざというときに簡単にほどける結び方だった。
タオルで拭いたり、ブラッシングしたりした。
インストラクターさんが、私を見ていて「毛並みなど無視してもっと激しくやるベシ」と言ってお手本を見せてくれた。
彼女は美人のお嬢さん、その迫力におじさんはビビル。
その後鞍を乗せ、乗馬もさせてもらった。
来週は休みだが、原則毎週あるようだった。
次はビビラナイように頑張ろう。
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